2017年3月23日

町田市の石阪市長に表敬訪問を致しました。


 3月22日(水)にトップチームの選手・フロントスタッフが、町田市役所に訪問させていただき、2016/2017シーズン終了の報告をさせていただきました。


 石阪丈一市長との会談には、高橋豊副市長、山田則人副市長、田後毅文化スポーツ振興部長、能條敏明文化スポーツ振興次長にも同席いただき、今シーズンの結果報告、来シーズンの戦いについてお話させていただきました。


  まずはじめに、山本敏彦GMより今シーズンの結果報告をさせていただき、「年々町田市民の皆様に、ペスカドーラ町田を認知していただき、応援していだける方が増えていると実感しております。微力ではございますがフットサルを通じて、勇気や希望、笑顔を与えることができるチームを目指してこれからも活動をしていきます」と感謝の気持ちと今後の意気込みをお伝えしました。


  石阪市長からは「準優勝おめでとうございます。3月3日のFinal Round第1戦ではパブリックビューイングをやらせていただき、リードしている最後の1分は早く試合が終わらないかと長く感じました。第2戦では大阪が同じ気持ちだったのではないかと思います。ペスカドーラ町田は昨年の全日本選手権で優勝し、フットサル界での存在感が出てきたのではないでしょうか。来シーズンは町田がチャンピオンになってください。」とのお言葉をいただきました。


  岡山孝介監督からは「今シーズンは目標の優勝には届きませんでしたが、プレーオフFinalに進むことはできたので、ステップアップすることはできました。それも皆様のお陰であると思います。リーグ戦の序盤と終盤の全日本選手権で思うような戦いができなかったことを来シーズンの課題としっかり受け止めて、クリアすれば優勝を達成することができると思うので、これからも頑張っていきます。」と豊富を語りました。


  高橋豊副市長からは「準優勝おめでとうございます。優勝という次なる目標があるということをプラスに捉えて頑張ってください。町田市立総合体育館によく観戦に行きますが、地域との一体感がますます強くなっていると思います。FC町田ゼルビアが野津田にあり、体育館のある成瀬とは地域が異なるので、それぞれが地域密着し、盛り上がって行ってもらえればと思います。ホームゲームで強ければ、地域も盛り上がり好成績にもつながるので、今後も頑張ってください」とのお言葉をいただきました。


 山田則人副市長からは「準優勝おめでとうございます。一年間通しての2位ということで誇れる結果だと思います。一昨年と比べると観客数も増えて、市役所、市民の皆様がかなり盛り上がってきていると感じます。来シーズンはFリーグ優勝報告を期待しています。」とのお言葉をいただきました。


 キャプテンの金山友紀選手、森岡薫選手からは「優勝という結果を町田に持ち帰るという」来シーズンに掛ける強い決意を語りました。


  田後毅文化スポーツ振興部長からは「この2年間、全てのホームゲームを観戦に行っていますが、今シーズンはホームで本当に強かったと思います。気軽に挨拶をしてくれたり親しみやすい選手たちで、町田市の誇りです。来シーズンは優勝目指して頑張ってください」とのお言葉をいただきました。


 進行を務めていただきました能條敏明文化スポーツ振興次長は、ホームゲームだけでなく、アウェイの会場にも足を運んでいただいていることもあり、ペスカドーラ町田の情報に精通されていて、選手の試合中の表情など事細かくお話いただきました。

 お忙しいなかお時間をいただきましてありがとうございました。
 来シーズン、更に良いご報告を出来るように、ペスカドーラ町田に関わっていただいている全ての皆さまと共に、チーム一丸となって戦って参ります。
 今後とも宜しくお願いいたします!


















































 
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